Cinco de Mayo Japan
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「シンコ・デ・マヨ」は2013年から代々木公園ではじまったメキシコ音楽を中心とするラテンフェスで、メキシコ大使館も後援しています。「シンコ」が5日、「マヨ」が5月(英語のMAY)なので、「5月5日」を意味します。1862年5月5日に、メキシコのプエブラの戦いで、当時、50年間無敗だったフランスの大軍をメキシコ軍が撃退し、共和国成立のきっかけとなったことに由来するメキシコのお祭りです。もっとも、このお祭りはアメリカで広がったそうです。詳しくはウィキペディア 等ご参照ください。 シンコ・デ・マヨは、2024年から年に1回ずつ計3回、東京北区王子にある飛鳥山公園にて開催しています。主催の橋本進吾さんから飛鳥山開催についてご相談いただき、北区観光協会に繋ぎました。橋本さんとは、2021年から2023年まで、3年にわたって開催された三ノ輪のストリートピアノ(Multicolored Piano)の運営でご一緒しました。スクエアゼット(NTM)とシンコ・デ・マヨとの関わりはこうしてストリートピアノを通じて生まれました。 https://scrapbox.io/files/69ffd95f5c3c134ed429cab9.jpg
ラテン音楽はサルサなど音楽に合わせてダンスをする文化があり、シンコ・デ・マヨの会場でも、飛鳥山の野外ステージの前でダンスする方が沢山おられます。渋谷のクラブなどでは、DJの音源に合わせたダンスが展開されていますが、シンコ・デ・マヨでは生演奏に合わせてダンスが展開されます。生演奏とダンスは代表的なミュージッキングであり、一見すると全く異なるカルチャーであるストリートピアノとも通じるところがある参加型の音楽イベントとして位置づけられるでしょう。
▼シンコ・デ・マヨ 公式HP
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